収益物件の概要資料・レントロールの目利き4(都内高利回り物件)

2019年02月28日436

続いて東京の木造物件を見てみよう。

金額も手書きだし、利回りも出ていない。

こういう概要資料は不親切だが、お宝物件の場合もある。

この資料を呼んで、

・どのような特徴がある物件なのか?

・自分なら購入したいと思うかどうか?

を、練習のために自分で少し考えてみてほしい。

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・

答えは出ただろうか?

この物件の特徴は以下の2点だ。

・都内であるにかかわらず利回りが13%を越えている

・積算評価が非常に高い土地値の物件

RC物件を購入したいと考えている人の多くは、積算評価額が出ることと大規模物件に取り組みたいことを理由として挙げる。

逆に木造だとしても、上記のような土地値で収益性も高い物件であれば、検討しても良いことになる。

居室は13㎡と非常に狭いが、ロフトが付いている物件だ。

駅力もそれなりに強いので、募集家賃の設定が適切であれば継続して埋まる可能性はある。

築年は昭和61年と古くシロアリなどの発生も心配だが、非常に面白い物件だ。

45歳の会社員が
"たった3ヶ月で月35万円”
を得た不動産投資が学べる
無料メール講座

投資家1,000人以上と面談して見つけた成功ノウハウ
会社員が失敗しないで月35万円以上を得るための
不動産投資の全手法が学べるのはここだけ!

今なら3大特典もプレゼント

  • 特典1:全68ページ!不動産投資マニュアル
  • 特典2:利回り10%以上も!完全非公開物件情報の配信
  • 特典3:最新のセミナー情報優先配信

メールアドレスはメール配信とご案内にのみ使用し、第三者に渡ることはありません。
詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。

2020年5月27日更新 全25の金融機関のエリア,
金利,対象年収,融資割合がわかる独自レポート!

 

CLOSE

Page Top