不動産投資で必要となる費用の一覧

公開:2015/04/10 | 更新:2018/07/26104

不動産投資で購入して保有するまでに必要となる費用は以下の通りだ。

購入時には物件価格の7%程度が、必要だと言われている。
この7%には損保の費用が入っていないので、別途必要年数に応じた損保費用を含める必要がある。

購入時の費用

「1億円の物件購入時の概算」は、1億円の物件を融資金額1億円で購入した場合の概算費用だ。

登録免許税と不動産取得税を少し多めに積んである。

税金の計算根拠となる固定資産税評価額は、売価より安いことが多いので、税金も実際は以下の計算結果よりもっと安くなる場合が多いだろう。

項目 費用 1億円の物件購入時の概算
売買契約書の印紙代 1,000万円-5,000万円 1.5万円
5,000万円-1億円 4.5万円
1億円-5億円以下 8万円
8万円
金銭消費貸借契約書の印紙代 1,000万円-5,000万円 2万円
5,000万円-1億円 6万円
1億円-5億円以下 10万円
6万円
司法書士費用 約17万円 17万円
登録免許税 土地評価額×1.5%
+建物評価額×2%
350万円
抵当権設定費用 借入金額の0.4% 40万円
仲介手数料 3%+6万円+消費税 330万円
火災保険料 30年間で約120万円(1億円程度のRC物件、5年間の地震保険を含む) 120万円
不動産取得税 土地評価額の1.5%
+建物評価額の4%
(土地は特例措置により3%が1.5%になっている)
450万円
合計 1,313万円

物件保有時の費用

「1億円の物件保有時の概算」は、利回り10%の1億円の物件で購入した場合の概算費用だ。

項目 費用 1億円の物件保有時の概算(年間)
物件管理費用(集金代行、検針、入居者窓口) 賃料収入の3%-5% 50万円
物件の維持費用
(光熱費、消防点検、清掃、エレベーターメンテナンスなど)
光熱費 2-3万円/月
消防点検 5万円/年
清掃 1万円/月
エレベーターメンテナンス 2.5万円/月(POG契約)
84万円
入居者募集の広告費 賃料収入の7%程度 70万円
修繕・リフォーム費用 物件価格の1% 100万円
固定資産税・都市計画税 固都税の課税標準額に対して1.7% 100万円
大規模修繕費用 物件価格の5%程度の費用を掛けて、10年ごとに外壁塗装、屋上防水、給排水設備メンテナンスなどを行う 50万円
合計 454万円

物件売却時の費用

物件の売却時に必要な費用は、仲介手数料(3%+6万円)と抵当権の抹消費用(2-3万円)のみとなる。

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