「決断力」の重要性とは?

志村です。

不動産投資ユニバーシティのセミナーの最後にご案内した、私が直接サポート・運営している「プロ不動産投資家養成講座」ですが、申し込みそびれた人も、「1週間以内」であれば受講のお申込みは可能です。

不明点や疑問点がある場合はどんな内容でも大丈夫ですのでメールかLINEにてご連絡を下さい。

なぜ私が申し込み期限を設けるのか?それには理由があります。

スピード感を持った決断が出来ない人が成功した例がほぼないからです。

成功できる人は良くも悪くも総じて決断力があります。

レストランのメニューから数千億円の投資まで、パッパッと決めてしまうことが多いのです。

こうやってすぐ決める癖をつけると、結果も早く出るので改善も早く行えます。

PDCAが高速で回ることになるので、経験値の貯まり方も早くなり、その結果より良い決断が出来るようになります。

1分で決めるのと、10時間かけて決めるのに、決断内容に差はないという研究結果もありますね。

いま得られる情報が全て揃っているのであれば、時間をかけて検討するだけ無駄という効率性重視のマインドはデキるビジネスマンタイプに多いです。

「決断力」はもちろん後天的に身に付ける事が可能です。

不動産投資は本気でやる価値がある?

今回のセミナーの内容で言うと、本気で不動産投資に取り組むのか、それとも不動産投資に全く取り組まないか、どちらにするかをまず決断するべきです。

残念ながら日本の外部環境が厳しいことはセミナーでお伝えした通りです。

国の借金も増えていき、生産性は向上しない、労働時間も長い。

日本人のミドル層は既にタイやフィリピンの管理職層よりも給料が低いというデータもあります。

【参考】日本企業の経営幹部の給料が「タイ・フィリピン以下」の衝撃、日本は出世するだけ損?

残念ながら、これらの状況は悪くなる兆候こそあれ、すぐに大きくは好転はしないだろうというのが私の見立てです。

だから、今の状況を変えるために個人個人で資産を作る手段を作らないといけないのです。ただし、それは不動産投資じゃなくてももちろんOKです。

不動産投資は大きな金額を動かす投資なので、中途半端に始めるという選択肢はないと私は考えています。

やるかやらないかを、まずしっかり決める必要があります。

現在の不動産投資の状況は?

ここからは不動産投資の状況についてお話しします。

2018年からルールが大きく変わりました。具体的には以下の通りです。

セミナーの中では、

「ほとんどの人は失敗物件を買っている」

「上手くいっている人は5%しかない」

という話をしました。

少数の人達だけ上手くいき、多数の人たちが上手くいかない状況は、実は2018年以前からありました。

2014-2017年前後に物件価格が大きく上がったことにより、結果的にラッキーで全員が上手くいっただけに過ぎません。上りエスカレーターの状況ですね。

今後は違います。中途半端な知識で不動産投資をやっている人の多くは上手くいかなくなると思います。

下りエスカレーターを上らなくてはならない状況です。

いま不動産投資を始めるにはいい時期?ダメな時期?

ここまで不安な話が多かったですが、良い話もあります。

以前より、勉強して知識を習得できる環境は格段に整っています。

2018年より前はこんなに学べる環境はありませんでしたし、10億円以上買っている凄腕大家さんと会える機会なども皆無でした。

正しい知識を学んで、成功している人の輪の中に入ることが出来れば、今でも物件を買い進めることは現実的に十分可能です。

下りエスカレーターの時代にしっかり実力を付けて脚力を養っていれば、上りエスカレーターの時代来た時に飛んでもない成果を出すことが出来ます。

長期的視点で投資を行おう

不動産投資は長期の視点で取り組みましょう。半年とか1年の短いスパンで考えるのはNGです。

良い物件を探して買い、頑張って満室の状態を維持し、CFを得ながら残債を減らしていき、段々良い状況を作っていくのが我々が取るべき投資法です。

それには自己投資も長期的な視点で行わなくてはなりません。

いま必要な物件情報や金融機関情報を追い求めることは、最初の段階ではさほど重要な活動ではありません。

を考えることに注力するべきです。

続きはまた明日LINEにて配信を行いますので、楽しみにしていてください。

【プロ不動産投資家養成講座】

■申込期限:
セミナー開催から一週間後まで

■講座の内容:
講座内容の再確認は、以下のリンクから可能です。
http://yoshiakishimura.com/temp/kouza.pdf

■お申し込み:
以下のリンクから必要な内容をご入力ください。
https://fudousan-onepercent.com/prokouzaseishiki.html

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