三菱東京UFJ銀行で不動産投資の融資を受けるための3つの方法

あまり知られていない、三菱東京UFJ銀行で融資を引くための方法について解説しようと思う。

三菱東京UFJ銀行は、日本で名実ともにナンバーワンの銀行だ。

2006年に東京三菱銀行(BTM)とUFJ銀行(UFJ)が合併して出来た銀行で、三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFG)の傘下に属するメガバンクだ。

しかしながら収益不動産への融資は積極的とは言えず、審査の手順も画一化されていない。

当然ながら、アパートローンという商品も存在していない。

RCの耐用年数は40年で計算し、収益還元法、積算評価法を組み合わせて融資の可否を判断する。

融資金額は物件価格の6割~7割程度となることがほとんどだが、諸条件は預金残高等の属性により変化する。(これは他行も同じだ。)

新規融資には渋いが、他行からの借り換えには応じてくれる。

その場合は、残債=融資金額となる場合も多い。

新規融資よりも借り換えに使える可能性の方が高いということだ。

金利は概ね1%台中盤の優遇金利となる場合が多く、他の金融機関と比べても一番低いレベルの水準だ。

これらの状況を鑑みても、三菱東京UFJ銀行は不動産投資の融資には使いにくいと思われている銀行ではあることは間違いない。

ただし、銀行の「格」は正に別格だ。

地銀や信金で融資を受けるのとはわけが違うのだ。

何を言っているかわからないと思うので説明しよう。

既に物件を持っていて借り入れがあり、追加で物件を購入しようとしているとしよう。

その場合、追加の物件の融資を持ち込む銀行は、当然ながら既存の物件の融資状況を確認する。

その際に、金利4.5%の地銀で融資を受けていたり、ノンバンクで融資を受けていると

「この人はこういう金融機関でしか融資を受けられない人なのだ」

と思われてしまう。

逆に、三菱東京UFJ銀行を始めとするメガバンクから借り入れがある場合、

「この人は一流の銀行と付き合いがあるので、間違いないだろう」

と思われるのだ。

銀行には「格」や「レベル」というものが存在し、銀行間でもそれを重視するのだ。

「こんな曖昧な概念を本当に重要視するなのか?」

と思われるかもしれないが、銀行同士の方が我々一般人よりもここら辺の事情はセンシティブに考えていることが多いのだ。

使える銀行に選択肢の幅がある場合は、「格」が高い銀行から付き合うようにすると、間違いなくその後の展開が非常に楽になるだろう。

その筆頭が、三菱東京UFJ銀行なのだ。

このように一般的には物件購入時に使う銀行としては使いにくいと言われているが、実際に融資を受けている人も存在する。

銀行自体も、事例は少ないものの収益物件の融資に全く取り合わないわけではない。

当然ながら、彼らの基準に合う形で物件を持ち込めば融資が降りる可能性はあるのだ。

そのための方法も、実は存在する。

多数の人がメガバンクから融資を受けるのをあきらめる中、やり方を知っている少数の人は情報の優位性を保ちながら融資を受け続けているのだ。

詳しくは無料オンライン講座で詳細に解説しているので、ぜひそちらを見て欲しい。

※この記事は2016年に書かれています。


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