収益物件の概要資料・レントロールの目利き4(都内高利回り物件)

続いて東京の木造物件を見てみよう。

金額も手書きだし、利回りも出ていない。

こういう概要資料は不親切だが、お宝物件の場合もある。

この資料を呼んで、

・どのような特徴がある物件なのか?

・自分なら購入したいと思うかどうか?

を、練習のために自分で少し考えてみてほしい。

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・

答えは出ただろうか?

この物件の特徴は以下の2点だ。

・都内であるにかかわらず利回りが13%を越えている

・積算評価が非常に高い土地値の物件

RC物件を購入したいと考えている人の多くは、積算評価額が出ることと大規模物件に取り組みたいことを理由として挙げる。

逆に木造だとしても、上記のような土地値で収益性も高い物件であれば、検討しても良いことになる。

居室は13㎡と非常に狭いが、ロフトが付いている物件だ。

駅力もそれなりに強いので、募集家賃の設定が適切であれば継続して埋まる可能性はある。

築年は昭和61年と古くシロアリなどの発生も心配だが、非常に面白い物件だ。

  • twitter
  • facebook

トップ1%の物件を3か月以内に買うのも夢じゃない!
オンライン講座で学べる不動産投資戦略。

無料オンライン講座とは

メールアドレス

ご記入いただいた個人情報は、不動産投資ユニバーシティ<アパート経営・資産運用>のメール配信とご案内のみに使用させていただくものです。あなたの個人情報が第三者に渡されることはありません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

関連記事

無料オンライン講座 物件購入・融資付けノウハウを学ぶ

特集

  • 電話やスカイプで直接相談ができる!面談お申込み
  • メガバンクから金利1%台で融資を受ける方法
  • 消費税還付で500万円得した事例
  • 不動産投資のリスク
  • 不動産投資のアパートローン活用講座
  • リフォーム事例と費用
  • 講師代表 志村義明氏インタビュー
  • 会社に勤めながら資産をつくる「不動産投資」入門